友人の裁判離婚に思ったこと

私自身、不倫をしたことは一度もありません。
それは夫を心の底から愛しているからという訳ではなく、不倫が原因で裁判離婚した友人の大変な人生経験を目の当たりにしてしまったからです。

正直、友人の話があるまでは、私も夫以外の男性になんとなく興味を持ってみたり、「たった一度しかない人生なのにこのまま一生を終えるなんて」と思い悩んだ日もありました。
でも完全犯罪のように一切の証拠を残さず、不倫相手に対する満たされぬ感情を墓場まで持ってゆけるのか?と考えた時、きっと自分には不倫は向いていないだろうと悟ったのです。

実は友人は少しだけ名の知れた、一般人とは立場の異なる女性であったため、水面下で噂が広まり、旦那さんの耳に入るのも時間の問題でした。
旦那さんは、奥さんの異変に気づかないまま第三者からその話を耳にして、裁判での証拠集めを入念に行った上、離婚に踏み切ったのでした。

彼女は、離婚後、職業的な立場からも表舞台から去ることとなり、不倫相手との関係も実らず、まさに全てを失いました。
不倫は誰もが羨むような人生をたった一回でぶち壊してしまうほど、恐ろしいものなのだと、痛感しました。

こうなる前に、浮気相談所

This entry was posted on 2014年7月24日.

浮気の兆候が見られたら探偵事務所へ

夫や妻が急におしゃれになったり、携帯を見せようとしなかったり、かかってきた携帯に出ようとしなかったり、急に優しくなったり、浮気の兆候が見られたときはどうしますか。
ほとんどの方で問い詰めることは出来ないのではないでしょうか。

たとえ問い詰めても証拠がないのでは認めようとしないものです。
しかしご自身で証拠を集めようとしてバレてしまうと、特に夫の浮気の場合はDVに繋がりかねません。

そんな時には探偵事務所に浮気調査を依頼するという方法があります。
プロの探偵なので調査力があり、プロ用の器材も豊富に持っています。

最近ではGPSを使って調査対象者の車を尾行することなく追跡することが可能です。
調査対象者はもちろん、周りの人にも気づかれないように調査することが可能です。

動かぬ証拠を集めて報告書が作成され、ご依頼者様に手渡されます。
報告書は裁判にも使えるフォームで作成されており、あとで裁判に訴えたいときにもご依頼者様の味方になってくれます。

探偵では証拠を基にどうしたいかまで相談に乗ってくれますし、離婚問題に強い弁護士を紹介してくれることもあります。
調査で浮気じゃないと分かることもあり、かえって絆が深まることもあります。
参考:原一興信所

探偵事務所によって料金がまちまちですので、お見積もりの時に分かりやすく説明してくれる所を選ぶといいです。

This entry was posted on 2014年7月17日.

友人の浮気した体験談について

これは私の女の友人から聞いた話したのですが、社会人になってから仕事の上司と浮気をしていたそうです。
社会人になったばかりのころは、大学から付き合っていた彼氏がいたのですが、社会人になってからはお互いの時間が合わなくなってしまったので、だんだんと会う回数が減っていたようです。

そうしている内に、独身の30代の男性の上司に誘われることが多くなったようです。
当時は年齢が離れてしまっていたので、誘われてもやんわりと断っていることが多かったらしいのですが、相手がとても誘ってくるので渋々OKしたようです。

食事に行ったのですが、そのときには年上特有の包容力があって、彼氏にはない魅力を感じることが出来たそうです。
そうこうしている内に、だんだんと男女の仲になってしまって、自然と浮気する流れになったようです。

私はそのときにアドバイスをしたのが、相手は独身だから好きな方と付き合った方が良いと言いました。
不倫だと色々と問題があると思いますが、独身ならあまり問題がないと思ったからです。

友人は、結局その年上の上司と付き合うことを選びました。
そして、現在ではその上司と結婚をしていますので、浮気から始まる真剣な出会いもあるんだなと感じました。

関連リンク:浮気の悩みはここで相談【電話OK】

This entry was posted on 2014年7月7日.

とっても気まずい隣人さん

私はマンション住まいなんですが、隣近所さんとはあいさつ程度でそんなに親しくしているわけではありません。
この間見てしまったんです。
隣の隣の部屋の奥さんが、知らない男性とエレベーターに乗っているところに遭遇。

気まずいながらも一緒に乗ってうちの階まで行き、奥さんと男性は部屋に入っていきました。
女の勘っていうのでしょうか、あれは兄弟とか友達とかそういうのではないと思います。
絶対男女の関係。

真昼間に堂々とよく自宅に連れてくるなー!とビックリしましたよ。
せめて外で会えよ・・・と心の中で突っ込みました。
その日以降、その奥さんと会うのはもちろん気まずいですし、旦那さんと会うと勝手に一人で気まずい気持ちになっています。

その奥さんに特に変わった様子はなく、今まで通り笑顔で挨拶してくるんですよねー!女って怖すぎます。
私も目撃者とはいえ、隣人との関係が悪くなるのも面倒なのでこのまま自分だけでとどめておこうと思っています。

This entry was posted on 2014年6月24日.

スマホの入力予測で確信

主人は普通のサラリーマン。
日頃はスマートホンに執着することもなかったのですがなぜかここ数週間、すぐにスマホを手にして何やらいじっていて明らかに今までとは違いました。
そしてある時、主人が運転中にメールの受信音がなりしばらくすると「返信して」と私にスマホを手渡してきました。

これは私たち夫婦には良くあることだったのでいつものように私が主人の言うことを言われるまま文章にしていたのですがここで、どうしても疑問に思うことが…。
入力予測に出てくる単語が「会いたい」「好き」「帰りに寄ってく」「何してた」などなど。
私へのメールに「好き」とか「会いたい」なんてここ数年使われてないし、その時にやっぱりなんかいるんだなぁと確信しましたが、話すのも面倒だと感じてしまったのでとりあえず他の履歴を見ましたが、まさにそんなやりとりをしている女を見つけました。

じっくりは読めなかったのですが先週の出張は嘘だったんだなとか、見覚えのないネクタイだと思っていたのはその女からのプレゼントだったとかわかったことがいくつかありました。
その浮気は現在進行形ですが、主人は嘘がヘタなのですぐにアラが出ると思うので今は泳がせてます。

This entry was posted on 2014年6月24日.

はまってしまうのが“不倫”

不倫は、癖になってしまうようだ。
もちろん、法的・人道的に良くない事はわかっている。
しかし、はまってしまうのが“不倫”というもの。

相手に家族がある分、自分も自分の生活は変えずに人肌恋しい時だけ可愛がって貰う事ができる。
都合のイイ女と言われても、こちらにとっても都合が良いのだから仕方がない。
一時期、1年くらい付き合った既婚者と少し倦怠期かな?と思える時期に別の既婚者からアプローチがあった。

全くタイプが違う二人はどちらも魅力的で、一人に決める事ができなかった私は二つの不倫を同時進行する事にした。
しかし、どちらも私の家を知っていた事から、ハチ合わせてしまった。
後からきた方の彼は大激怒。

私が悪いという事で落ち着いたが、どちらも奥さんがいながら私と付き合っていたわけで…どうしても私は自分だけが悪いとは思えない。
お互い様だと思うのは間違いだろうか?その後、後からきた既婚者が奥さんと離婚した事で私は無事に不倫から脱出する事ができた。
今後、この人と別れた後はまた、どうなってしまうかわからないけれど。

This entry was posted on 2014年6月24日.